【論文対談】データ拡張をもっと自然に!CVPR2023採択論文"Rawgment"を紹介 | Sony's Research Minds
概要
- ContrastAugmentationとかは実際に撮り得ない画像になっている
- 普通の画像はRAW画像に対してImage Signal Processing (ISP)したものを用いているため、明るさに比例した画像になっていない
- さまざまな環境で動作する画像認識モデルを簡単な環境のRAW画像とAugmentationのみで実現させた

- RAW画像が手に入ることが前提なので、手に入らない場合はUPIという手法がある
- 明るさだけでなく、画像ノイズをリアルに再現するためにどうしたらいいかなどを提案している。
- 難しい環境設定 (明るいところの画像で訓練して暗いところで予測)では、mAPが20.4% → 45.3%に
